DID

解離性同一性症と診断されるまで

今日は備忘録がてら解離性同一性症と診断され、病院で治療を受けるまでにどういう説明や医者に信じてもらうためにどうしたかということを書いていこうと思う。が、基本は覚えていないので、身近にいた人にどうだったか補足して貰いながら書くことになる。

そこを了承していただいたうえで見てもらいたい。

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DIDとしてのひとりの人格~クロの場合~

自分は今何時消えるかわからない一つの人格として日記を書いている。

今本名で呼ばれてもしっくりこない、いわゆる交代人格のひとりである。

どちらかというとそのうちの一人として書く予定だったが、書いている間に変わってしまったので、彼を客観視して書こうと思う。

名前は一番社交性の高い皮をかぶった臆病者、クロである。

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自分の解離性同一性症の兆候

解離性同一性障害、タイトルではあえて解離性同一症と書かせてもらったが、自分の変わるときも兆候はある。

ツイッターの企画に参加させていただいており、(@DIDhikaku)さんのテーマでもある「人格交代における身体症状や違和感とその対処法」。

自分の場合は、たいしたことではないがまとめていこうと思う。

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目に見えないものの辛さ

精神的障害は、目に見えない。その中でもなまじっか何かできる方向にいるものは発見が遅れやすい。最近の出会いでそうではないかと思ったことがある。

それについて書いていこうかなと思った。

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同じDID(解離性同一性障害)の方と会ってきた

twitterとは不思議なものである。会いたいと思った人とスケジュールが合う&その人がよいとするのならば簡単に出会うことが出来る。

昨日はそれをすごく実感した日だった。

haru(@hr_3200)さんと会って少しお話をした。

昨日のことなのできちんと書くことは不可能かもしれないが書いていきたいと思う。

先に断っておくが、自分もその症状を持っているがゆえに、なぜ解離が起きたかということについて根掘り葉掘り聞いていない。トラウマが呼び起こされ、人格が分離、増えたりなくなったりとゆらぐ危険性があることを知っているからだ。それを踏まえて、続きをどうぞ。

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DID(解離性障害)診断に至った経緯(人からの情報と、医者の話)

今回はきちんと話していなかった発覚した経緯などお伝えしたいと思う。

何故という点については、起点となった出来事を忘却するために生まれたものなので詳しくは言及できないことを理解しておいてほしい。それを踏まえて書いていきたいと思う。

このブログ自体がそうだが、結局自分語りでしかないので興味ない人は回れ右を推奨する。

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診断書

このサイトの信憑性を高めるためにも必要だと思ったのが、診断書だ。

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解離性症状について1.健忘

解離性症状について本を読んだり、調べてみた。自分なりにまとめてみようと思う。

まず解離性症状で困るものとして、健忘について焦点を当ててみようと思う。

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