DID(解離性同一性症)の専門外来に掛かってみた~1日目~

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クロです。

某日。専門家の外来に掛かっていたのでそのレポをしたいと思う。

 

朝早くしか予約が出来なかったので、朝早くの予約に。

眠い目をこすりつつ、催眠療法とかあるのに大丈夫かなと心配になる。

というか1週間以上前からもう自分はきっと消えるんだなんて心配をしているものが多くいた。

(そのせいで騒がしいというか正直しんどかった。まぁでも自分もその一人で、心配をしていなかったかといえば嘘になる。)

気持ちは安定せず、杞憂だけで、八つ当たりや人格交替の原因になっており、辛いのなんの。

 

閑話休題。

診察に入る。猫の人格であるタマに話を聞く。

片言で嫌になる。いきなり変わってしまってそうなるのが悩みだと。お姉ちゃん(主人格であり基本人格)に申し訳ない。

タマは言葉を選ぶことが出来ないから、日本語もめちゃくちゃで、それでも伝えていた。おぼろげだがそう捉えている。

ふいに医者が

「お姉ちゃんに変わってもらえるかな」

と話した。全員の総意で

(任意で変われるなら苦労しないんだよなぁ)

と思いながら自分を起こし、基本人格を起こす。

とりあえず彼女を支えるので精いっぱいで彼女が何を話したのかはあまり覚えていないが

タマに対して同じように何か困っていることはというので、今度は仕事について話していた。

これからできる仕事は何かと、夢と。

終わったら、耐えきれず自分(クロ)が出てきた。正直、過食と、今までの総括(たぶんのその時は覚えていたから?それもあまり覚えていない)とか、したんじゃないかと思う。

やんわりと統合を進めてくるのが印象的だった。

いろんな理由で、共存がいいという話で一致していた(正直自分としてはどっちでもというか、共存の方が迷惑かかる市とも思うのだが)

一致というかは基本人格が一番それを望んでいるようなので、どうしようもない。

あとはスクイーズを持つよう指示され、今回の診察は終わった。そりゃよく考えれば一回目の診察だし治療などしないのも当たり前だが、いかんせん自分らは、杞憂の塊だと思う。

 

スクイーズを握っているとそちらに気を取られるのと、触感で現実感が云々という話をしていたようなしていなかったような。

とにかくそんな感じで1日目は終わったのである。特に入院するというわけではないので、またこの記事を書けるのはいつになるのかは分からないが、なるべく書いていきたいと思っている。

時間感覚がおかしいのも解離の特徴っぽいので、もしスクイーズを買うときはそれに何年何月何日と明記することを強く言われた。

 

まとめ終わり。ちなみにスクイーズとは

こんな感じのもの。

 

握っていて感触がいいものを選ぶといいらしい。

ではまた追って書いていきたいと思う。

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