ジェンダーに関する一人称の重要性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分は、男も女もいるDID(解離性同一性症)らしい。

解離性同一性障害というのは古くて、もう障害の文字は消えたようだ。専門家に見てもらったし。

個人的にはものすごく嬉しい。

障害の字は障害を他人に押し付けるということを含んでしまう気がするからだ。

そんな関係のない前置きから、ジェンダーの一人称についての話をしたいと思う。支離滅裂なのは勘弁してほしい

男、女を決定づけるものとして、一人称というのは重要だ。

その中ですごくジェンダーレス(ただ若干女より)なものがあると思う。

だ。

個人的には自分が最もジェンダーレスだと思うのだが、社会には使いづらい。

そこで一番使えるのがであるのではないかと思う。

性別を決定するのにおいて、一人称でどちらかなと判断するのはあると思う。

うち、あたし、○○(本名)などを使われれば女の方かなぁと思うし、ぼく、俺などを使えば男の方かなぁと推測はおそらくされるだろう。

とかいろいろ考えていたけれどwikiではこうなっていた

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BA%BA%E7%A7%B0%E4%BB%A3%E5%90%8D%E8%A9%9E#%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97

一瞬、女の一人称少なくね?とも思ったけれど今のところ確かにこれらの一人称以外あまり聞いたことがない。不思議な話だ。

フォーマルの場では、私が万能かなとは思っているので、男(クロ)の時でも対人の場ではよほどのことがない限り、私、自分で通っている。

猫の時はぼくが多いか。基本的に猫の方は人前では出ないので(最近多く出始めたが)一人称を使うことなどそんなにないのが現状だ。ジェンダーで自分の呼称をどうすればいいか困っている方は私、もしくは自分をお勧めする

(しかし、自分の生(性)を主張したいのは分かるので、許される場所ならば自分が一番しっくりくる一人称を使うことが望ましい

それにしてもまだ書けていないことがたくさんある。

脱稿もしたことだし、本来のこういう記事を書く方に戻ることにする。

苦しんでいる方の一助になれたら幸いだ。

今日の買ったもの(夏コミ対策)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。