DIDの寛解とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は興味深い動画があったので紹介したいと思う。

確かに正直言ってこの病気(症状)に正解はなく、何が寛解と言っていいのかわからない。薬で治るものでもないので(筆者もうつ病と診断され、二年ほど投薬治療をしたが一向に良くならなかった)自分に合ったカウンセリングをしていくしか方法がないのだろう。

そもそもこの診断を下されることが稀であるし、演技か否かという面で絶対違うと本人も言い切れないところがある(自分の中では昔から人格がいたんだろうと思うし、感覚的にそうだと言えるのだが、その証拠は?と聞かれると悪魔の証明でしかない。)ので何とも言えないのだが、そう自覚した瞬間楽になったのは事実であり、深夜に叫ぶことが目に見えて減ったのも事実である。

医者から、おそらくそうだろうと診断は筆者もされたのだが、その根拠を尋ねると、付添人の話と私自身の様子から見てそうなのだろうと判断した。とのことである。数値で出ない症状のどれだけ恐ろしいことか。出ないから見落とされ重傷化するケースはきっと多数ある。

一応便宜上サイを名乗っていて書き方も寄せているが、書いている人は違っていたりする。

生姜がめちゃくちゃ嫌いな人と、食べられる人。タバコを吸う人、タバコ嫌いな人。一人の中で色々な人がいる。

結局気分なんじゃ…。なんて言われれば反論のしようがないわけで。どうやってそれが分かってもらえるかは自分次第なんじゃないかなぁとは思ったりする。

なお、人生の節目である卒業、入学、その他など大抵全く覚えていない。

人から言われて、確かに卒業の時にその歌うたったかもとかぼんやりと思うことはあっても実感は大体全く伴っていない。

それでも支障がなければ確かにいいのだ。

まぁ人格はいるかもしれないけど、ストレスの吐き方としてそういう形となっただけな話である。

プチ多重人格は普通にあって、それなら多重人格も大したことじゃないのではないか。それは思う。

ただ、遁走や健忘(個人的には健忘)が実際いつ起こるか分からないところにいるのは確かで。そこを考えると旅行に行ったりするのは怖い、仕事も健忘でどうなるか分からないとなるとどうしたものかとなるのは変わらない。

相方から言わせれば同じ内容を繰り返し話すこともよくあったのだという。無論自分は覚えていない。

いきなり目をつむって寝たかと思えば人格交代する。なんてのもストレスがかからない平時の状態でも起こる。

今のところはこのブログを書いて知ってもらえる機会を増やすとともに自分の趣味について書いてのんびり過ごせるといいなとは思っている。

これが社会に出ず甘えているのではととらえる人もいると思うが、コントロール頑張れと言って何とかなるものでもないし、無理に抑えつけてしまうと感情の逃げ道がなくなり自傷に走るんだろうなぁなんて思っている。

TOP

これは先ほどの動画の方のブログである。

かなり更新が途絶えていたので不安だったがツイッターで無事だと確認出来て他人事ながら少し安心した。

www.youtube.com/watch?v=&list=PLHLuOBk8tsWAkBXfuhymJkKMDe4f40GhWlL6e1nKCtl3&index=19&t=0s

脳波に異常があったりもするらしいんで興味本位で検査受けてみてもいいかもしれない。てんかんかも!?とか思われてなんか入院とか検査とかになるのは正直いやなんだけどな。

具体的に今どういう生活しているかくらいは書いた方がいいのかなぁ。

自分のDIDの症状が全部だと思いがちなのも反省。逆に言うとDIDは視野が広くなるってことだとポジティブに思えたらいいよね。

自分が納得できて楽になるのが一番とは思うけどこれは前にも言った気がするね。

まとまりがないーー!!!またデジモンの話したいな

またね!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。