はじめに

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このブログは、DID(解離性同一性障害)の疑いがある筆者の日々を書いたり、ソシャゲについて徒然なるままに書いていくものである。

おしながき

DIDとは

切り離した自分の感情や記憶が裏で成長し、あたかもそれ自身がひとつの人格のようになって、一時的、あるいは長期間にわたって表に現れる状態である。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/解離性同一性障害

人間は必ず色々な面があり、使い分けはしている。が、学校や会社の自分と家での自分は同じものだと認識出来るはずだ。

現に、会社で名前(本名)を呼ばれた時と家で呼ばれた時になんの違和感も感じないだろう。

それを感じてしまうのがDIDである。

今自分の中には9人、主人格を含めると10人の人格がいる。

人格が変われば顔つき、仕草、声の高さなどかわるが、元々の顔が同じなのでほとんどの人が分からない。現に、今のように人格が別れていたことが分かり、整理されている状態じゃなかった頃はぐちゃぐちゃでいつ変わったのかも分からなかった。

1つのパソコンでOSを仮想ドライブも使わずガリガリと動かしている様なもので、それはそれは脳に負担がかかり、オーバーヒートしていた。

非常に疲れやすく、テンションの上がり下がりが激しい上に人が変わったかのようになっていたらしい(筆者は人格交替の際に記憶がごちゃごちゃになっているので覚えていない)

思えば、小学校、中学校、高校と、入学や卒業もあまり覚えていないことに気がつく。

そんなもんだと思い、ずーっと生きてきた。

wikiでも書いてあるが、気づかず過ごすこともままあるのだという。

もしかしたら潜在的DIDが本当は多いのではないか、そうであれば潜在的DIDの方や発達障害について楽な生き方を模索できないかと考えここに記すことにした。

 

発覚し、自覚した経緯などは追って書こうと思う。

 

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